2009年10月03日
4889行で当店の管理番号が重複したのは1行だけであった。
本来はカウンターで振られていく番号なので、絶対重複は有り得ない。
それが値下げ処理をし、おちゃのこにCSVファイルでアップする時に管理番号を上書きし、しかも価格データーも上書きされた。
肝心の値下げをしたい本来の商品にはされずにだ。
有り得ない。
3004Eと9306Eとじゃまるで違うじゃないか。
確かに値下げをする為に、二つの表を併合する際、照合する列を当店の管理番号だけで、おちゃのこの管理番号は参照しなかった。
おちゃのこの管理番号もカウンターで振られるので、同一番号は無い。
先日、照合する列が二つあるじゃないか!と文句を言われたような気がしたので、今回は1列だけにした。
それがいけなかったんだろう。
いちいち使い慣れている桐に落とし込むのも面倒なので、エクセルの関数を使いこなせるようになり、エクセルだけで重複行を特定できるようになければ、と思った。
COUNTIFとIF関数ね、分っちゃいるけど、カンマとかチョメチョメとかカッコとかイマイチピンと来ない。
桐では使っているのに、エクセルだとドギマギします。
今回お客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
いつも最善を尽くしているつもりなのですが、やはり詰めが甘いのでしょう。
精進精進精進これしかないです。頑張ります。
これに懲りずにまたご愛顧いただければと思います。
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=IF(COUNTIF($A$1:$A1,$A2)>0,COUNTIF($A$1:$A1,$A2)&" 個重複","")
=IF(COUNTIF($A$1:$A3,$A4)>0,COUNTIF($A$1:$A3,$A4)&" 個重複","")
$とは
「=A1」は「相対参照」と言い「セルがコピーされたら自動的に計算式が修正されてペーストされる形式」です。
「=$A$1」は「絶対参照」と言い「セルがコピーされても計算式は修正しないでペーストされる形式」です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1440752.html
IF(論理式,真の場合の結果,偽の場合の結果)
例1:
=IF(A10=10, A10+1, A10-1)
セルA10に入っているのが数字の10であれば(条件に合っているので真)、A10+1つまり10+1の結果11が表示されます。
セルA10に入っているのが数字の11であれば(条件に合っていないので偽)、A10-1つまり11-1の結果10が表示されます。
COUNTIF関数の使用例
COUNTIF(A1:A10, 1) →→ A1からA10の範囲で、数値「1」の入力されているセルのみを数える。
COUNTIF(A1:A10,"●") →→ A1からA10の範囲で、文字列「●」の入力されているセルのみを数える。
上記の式は
$A$1:$A1→ $A$1と$A1の間で値が$A2
$A$1:$A3→ $A$1と$A3の間で値が$A4
である数をカウントしその値がゼロより大きければ、
その値と個重複をそのセルに記載し、重複していなければ空白を。